himawari / Mr.Children

Published on 2017年8月10日

楽曲紹介


iTunes、himawariがここにきて1位になってるし配信ベストもアルバムランキングで1.2位。すごいというか嬉しいな。ドラマでも映画でもいいけどまだミスチルの曲がこんなにちゃんと支持されるの嬉しい

歌詞


優しさの死に化粧で
笑ってるように見せてる
君の覚悟が分かりすぎるから
僕はそっと手を振るだけ

「ありがとう」も「さよなら」も僕らにはもういらない
「全部嘘だよ」そう言って笑う君を
まだ期待してるから

いつも
透き通るほど真っ直ぐに
明日へ漕ぎだす君がいる
眩しくて 綺麗で 苦しくなる
暗がりで咲いてるひまわり
嵐が去ったあとの陽だまり
そんな君に僕は恋してた

想い出の角砂糖を
涙が溶かしちゃわぬように
僕の命と共に尽きるように
ちょっとずつ舐めて生きるから

だけど
何故だろう 怖いもの見たさで
愛に彷徨う僕もいる
君のいない世界って
どんな色をしてたろう?
違う誰かの肌触り
格好つけたり はにかんだり
そんな僕が果たしているんだろうか?

諦めること
妥協すること
誰かにあわせて生きること
考えてる風でいて
実はそんなに深く考えていやしないこと
思いを飲み込む美学と
自分を言いくるめて
実際は面倒臭いことから逃げるようにして
邪(よこしま)にただ生きている

だから
透き通るほど真っ直ぐに
明日へ漕ぎだす君をみて
眩しくて 綺麗で 苦しくなる
暗がりで咲いてるひまわり
嵐が去ったあとの陽だまり
そんな君に僕は恋してた
そんな君を僕は ずっと

意味感想


Mr.Children様の新曲、「himawari」をアコースティックバンドアレンジしました。堀田氏の美声としょうま君のイケメンカホン。ピック弾きになったあんさんのベースを是非、ご覧になってください。
ミスチルのhimawariがカッコ良すぎて痺れっぱなしである。サウンドもツボだし、歌詞の一行目に「死化粧」を持ってくるひねくれた感じも嫌いじゃない。ラスサビからアウトロに入るとこもまたいいんだよな〜、「え、そこで歌切っちゃうの?」てなるのが逆にいい。

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