春の歌 / 藤原さくら

Published on 2017年3月30日

楽曲紹介


藤原さくらさんが歌う『3月のライオン』【後編】主題歌「春の歌」が収録された「Someday/春の歌」が本日リリース!

歌詞


作曲:Masamune Kusano
作詞︰Masamune Kusano

重い足でぬかるむ道を来た トゲのある藪をかき分けてきた
食べられそうな全てを食べた

長いトンネルをくぐり抜けた時 見慣れない色に包まれていった
実はまだ始まったとこだった

「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた
心 今放て

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも

平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと
朝の光にさらされていく

忘れかけた 本当は忘れたくない
君の名をなぞる

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

歩いていくよ サルのままで孤り
幻じゃなく 歩いていく

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

春の歌
聞こえるか?

意味感想


藤原さくらの「春の歌」、好きになれないなー。やっぱり本家が一番。この人たち、本当色褪せない。
ラジオから藤原さくらさんの「春の歌」が流れて、土曜日の公開収録でも歌ってくれたときを思い出した。
あの流し目、言語化することが難しい表情、いきなり現れる力がこもった表情、足を組むことがあんなにすんなり絵になる感じ、もちろん歌声、ずっと肌がピリピリしてたよ
藤原さくらの春の歌がスピッツのなんとかって曲に似てると思ったら同じ歌だった。似てると言っておいてなんだけどアレンジでだいぶ違う曲に聴こえる。

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